
Roberto Sam Screnci ロベルト・サム・スクレンチ(ステージ名 QUICKSOUND)は、カナダのモントリオールを拠点とするプロデューサー、DJ、パーカッショニストです。ワールドミュージックの要素とエレクトロニカを融合させた彼のスタイルは、ディープ・アフロ・ラテン・トライバル・ハウスといった独自の要素を織り交ぜています。ライオネル・リッチーのトップ10ヒット曲「All Around The World」の共同作詞・共同プロデュースを務めました。アルバム「Coming Home」はグラミー賞2部門にノミネートされました。彼の楽曲は、ブッダ・バー、ダニー・テンガリア、ロジャー・サンチェスといった人気コンピレーションCDにライセンスされています。ファッションアイコン、ジャン=ポール・ゴルチエの「Pinkarnaval」の音楽監督も務めました。シルク・ドゥ・ソレイユのショー「O」の主題歌「Africa」のリミックスも手掛け、レコード盤にはティエストによるリミックスが収録されています。グラミー賞15回受賞のルイジート・キンテロとのコラボレーションや、伝説のフォークシンガー、フェリックス・ルクレールの6曲のリミックスも手掛けています。ジュノー賞を4度受賞したアルファ・ヤヤ・ディアロとアルバムを制作し、自身が設立したレーベル「Tumbao Records」からリリース。ウィンター・ミュージック・カンファレンス(マイアミ)、ニュイ・ブランシュ(モロッコ)、アラビアン・ナイト(タークス・カイコス諸島)など、世界各地でパフォーマンスを披露。故郷モントリオールでは、Black & Blue、Just For Laughs、Bal En Blancなどのフェスティバルで数万人のファンの前でパフォーマンスを披露。
