
Lee Negin (リー・ネイガン)は、作曲家、マルチプレーヤー、シンセサイザー奏者、サウンド・デザイナー、グラフィック・アーティスト、ビデオ・クリエイター、ボーカリスト、ミュージック・プロデューサーそしてレコーディングエンジニアでもある。
1980年代以来、世界中のインディーズニューウエーブ・テクノ方面では草分け的な存在。今までに彼の音楽とビデオは世界中に流されている。彼はB. Georgeの本“International Discography of the New Wave”(世界のニューウエーブ・ディスコグラフィ)において、影響力のあるアーティストとして挙げられている。またYouTube上でも彼のビデオは好評を得ている。
アメリカ国籍でありながら、21年前にサンフランシスコを離れ、インド、イギリスを渡り、その後日本に15年在住、それからポーランドのワルシャワに移り、4年半前からは韓国に住んでいる。訪れた国は40ヶ国以上にのぼり、現在は大学講師を務めている。
2011年にLee Negin (リー・ネイガン)はニューアルバムを2枚リリース予定。1枚目「Hungry Ghosts」は2月にリリース。そして夏に「Wu Wei」をリリース予定。さらにEPやビデオの発表も計画中。
彼が1980年代に発表したテクノクラシックなトラック「Nothing Goes Right」を収録したコンピレーションアルバムが2010年3月にドイツのレーベルGenetic Musicからリリースされた。
現在、YouTube上でビデオを数本鑑賞可能。新作品はすぐにYouTubeに投稿予定なので、是非ご覧ください。